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薔薇族のネット再開について
投稿者:
だっしー
投稿日:2004年11月10日(水)03時28分21秒
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返信・引用
薔薇族というのは、インターネットなど無い時代における「ホモのための出会い系ツール」でもあったわけです。読者投稿欄が、今でいう出会い系サイトの掲示板みたいな(と言っても、出会い系サイトの仕組み自体私はあまり知りませんが)役割を果たしていたわけです。ネットで編集長のコラム何かやっても、ネットに乗り遅れた3000人には何のたすけにもならないわけで、あまり意味がないように思われてなりません。
ちなみに、個人情報誌「じゃマール」というのは速攻でなくなりましたね。大阪に登場したのが19978年頃でしたから、常時接続が普及するまでのわずか数年という儚い命と消えました。物の売り買いと出会い系という「じゃマール」の根幹の機能をネットに持っていかれましたから、当然と言えば当然ですが。
で、その「じゃマール」に出会い系の機能を持っていかれたのは薔薇族などではなく、むしろ「詩とメルヘン」「遠い街」などのポエム雑誌です。これら、ポエム雑誌ははっきり言って詩の愛好家ではなく、出会いを求める老若男女の投稿欄がメインと言っても過言ではありませんでした。この辺の詳細については「赤 ザ・サバト」(青心社)をお読み下さい。
そう言えば、投稿欄で思い出したのですが、高校時代、うちのブログの日曜版を書いてくれているゆうすけ君が超常現象雑誌「ムー」の投稿欄を見せてくれたことがあります。
「私はアトランティスの4神官の生まれ変わりです。残り三人の神官の生まれ変わりの方、連絡下さい」
あれは笑いました。「同好の士」というのもなかなか侮れません。
…って、何を書いてるんだろう、俺?
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