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内服薬

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 5月11日(水)21時07分42秒
            2015年7月16日

http://meds.qlifepro.com/detail/610406384/mofezolac

ジソペイン錠75 75mg

薬効分類名
非ステロイド性消炎・鎮痛剤

一般的名称
モフェゾラク錠

禁忌
消化性潰瘍のある患者〔プロスタグランジン生合成抑制により,胃の血流量が減少し消化性潰瘍が悪化することがある.〕
重篤な血液の異常のある患者〔血液の異常を更に悪化させるおそれがある.〕
重篤な肝障害のある患者〔肝障害を更に悪化させるおそれがある.〕
重篤な腎障害のある患者〔腎血流量減少や腎での水及びNa再吸収増加を引き起こし,腎機能を更に低下させるおそれがある.〕
重篤な心機能不全のある患者〔腎のプロスタグランジン生合成抑制により浮腫,循環体液量の増加が起こり,心臓の仕事量が増加するため症状を悪化させるおそれがある.〕
重篤な高血圧症の患者〔プロスタグランジン合成阻害作用に基づくNa・水分貯留傾向があるため,血圧を更に上昇させるおそれがある.〕
本剤の成分に過敏症の既往歴のある患者
アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者〔重症喘息発作を誘発する.〕

効能又は効果
下記疾患ならびに症状の消炎・鎮痛
腰痛症,頚腕症候群,肩関節周囲炎
手術後,外傷後ならびに抜歯後の消炎・鎮痛

用法及び用量
モフェゾラクとして,通常,成人1回75mgを1日3回食後に経口投与する.
頓用の場合は1回75~150mgを経口投与する.
なお,年齢,症状により適宜増減する.

使用上の注意
慎重投与
消化性潰瘍の既往歴のある患者〔消化性潰瘍を再発させることがある.〕
血液の異常又はその既往歴のある患者〔血液の異常を悪化又は再発させるおそれがある.〕
出血傾向のある患者〔血小板機能異常が起こることがあるため出血傾向を助長するおそれがある.〕
肝障害又はその既往歴のある患者〔肝障害を悪化又は再発させるおそれがある.〕
腎障害又はその既往歴のある患者〔腎機能を低下させるおそれがある.〕
心機能異常のある患者〔心機能を悪化させるおそれがある.〕
高血圧症の患者〔血圧を上昇させることがある.〕
過敏症の既往歴のある患者
気管支喘息の患者〔重症喘息発作(アスピリン喘息)を誘発することがある.〕
SLE(全身性エリテマトーデス),潰瘍性大腸炎,クローン病の患者〔これらの疾患を悪化させるおそれがある.〕
高齢者,小児(「高齢者への投与」,「小児等への投与」の項参照)

重要な基本的注意
消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく,対症療法であることに留意すること.
急性疾患に対し,本剤を用いる場合には次の事項を考慮すること.
 急性炎症,疼痛及び発熱の程度を考慮し,投与すること.
 原則として同一の薬剤の長期投与を避けること.
 原因療法があればこれを行うこと.
患者の状態を十分観察し,副作用の発現に留意すること.
感染症を不顕性化するおそれがあるので,感染による炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤を併用し,観察を十分に行い慎重に投与すること.
他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい.
高齢者及び小児には副作用の発現に特に注意し,必要最小限の使用にとどめるなど慎重に投与すること,

相互作用
薬剤名等 / 臨床症状・措置方法 / 機序・危険因子

抗凝固剤(ワルファリン,ダビガトランエテキシラート等)
これらの薬剤との併用により,出血の危険性が増大する可能性がある.このような場合には,患者の状態を十分に観察するなど注意すること.
本剤は血小板凝集抑制作用を有するため,これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある.

抗血小板剤(クロピドグレル等)
これらの薬剤との併用により,出血の危険性が増大する可能性がある.このような場合には,患者の状態を十分に観察するなど注意すること.
本剤は血小板凝集抑制作用を有するため,これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある.

スルホニル尿素系血糖降下剤(トルブタミド等)
血糖降下作用を増強することがあるので,減量するなど慎重に投与すること.
本剤のヒトでの蛋白結合率が高いので,血中に活性型の併用薬が増加し,併用薬の作用が増強されるためと考えられている.

炭酸リチウム
リチウム中毒を起こすおそれがあるので,血中のリチウム濃度に注意し,必要があれば減量すること.
本剤が腎のプロスタグランジン合成を阻害することにより,炭酸リチウムの腎排泄が減少し,血中濃度が上昇するためと考えられている.

ACE阻害剤,A-II受容体拮抗剤
腎機能障害を引き起こす可能性がある.異常が認められた場合には,投与を中止するなど適切な措置を行うこと.
本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により,腎血流量が低下するためと考えられる.

降圧剤(β遮断剤,ACE阻害剤,A-II受容体拮抗剤)
降圧作用が減弱することがある.
本剤はプロスタグランジンを介する血管拡張作用及び水・Na排泄作用を抑制する.

チアジド系利尿薬(ヒドロクロロチアジド等),フロセミド
利尿降圧作用が減弱することがある.
本剤はプロスタグランジンを介する血管拡張作用及び水・Na排泄作用を抑制する.

ニューキノロン系抗菌剤
痙攣を起こすおそれがある.
ニューキノロン系抗菌剤の中枢神経におけるGABA受容体への結合阻害が併用により増強されることが,痙攣発現機序の一つと考えられている.

イグラチモド
胃腸障害の発現率が増加するおそれがあるので,特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し,適切な処置を行うこと( 「副作用」の項参照).
両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する.

副作用
副作用等発現状況の概要
総症例数5,410例中189例(3.49%)238件の副作用が報告されている.主な副作用は胃痛30件(0.55%),胃部不快感29件(0.54%),嘔気10件(0.18%)等の消化器症状で,他に眠気7件(0.13%),発疹7件(0.13%),むくみ6件(0.11%)等であった.(再審査終了時)

重大な副作用
ショック,アナフィラキシー様症状(いずれも頻度不明)
ショック,アナフィラキシー様症状(発疹,浮腫,呼吸困難等)があらわれることがあるので,観察を十分に行い,これらの症状があらわれた場合には直ちに投与を中止し,適切な処置を行うこと.
喘息発作(アスピリン喘息)(頻度不明)
喘息発作を誘発することがある.このような症状があらわれた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと.
消化性潰瘍(0.1%未満),消化管出血(頻度不明)
消化性潰瘍又は吐血,下血,血便等の消化管出血が出現し,それに伴うショックがあらわれることがあるので,観察を十分に行い,これらの症状があらわれた場合には直ちに投与を中止し,適切な処置を行うこと.
肝機能障害,黄疸(いずれも頻度不明)
肝機能障害(AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTP,LDH,Al-P上昇等),黄疸があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと.
血小板減少(頻度不明)
血小板減少があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと.

その他の副作用
消化器
0.1~5%未満
胃痛,悪心・嘔吐,胃部不快感,腹痛,胃重感,口内炎,食欲不振,腹部膨満感
消化器
0.1%未満
胸やけ,下痢,便秘
血液
0.1%未満
白血球増多,貧血
血液頻度不明
点状出血
過敏症
0.1~5%未満
発疹
過敏症
0.1%未満
かゆみ
過敏症
頻度不明
蕁麻疹,紅斑
腎臓
0.1~5%未満
BUNの上昇
腎臓
0.1%未満
クレアチニンの上昇
腎臓
頻度不明
乏尿,血尿
精神神経系
0.1~5%未満
眠気
精神神経系
0.1%未満
めまい,立ちくらみ,頭痛
精神神経系
頻度不明
しびれ,振戦
その他
0.1~5%未満
むくみ
その他
0.1%未満
眼瞼のはれ
その他
頻度不明
血圧上昇,発熱,動悸,味覚異常

その他の副作用の注意
注)このような症状があらわれた場合には,投与を中止すること.

高齢者への投与
高齢者では副作用(消化器症状等)があらわれやすいので,少量(半量)から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること.

妊婦,産婦,授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること.〔妊娠中の投与に関する安全性は確立していない.〕
投与中は授乳を避けさせること.〔動物実験(ラット)で乳汁移行が報告されている1).〕
妊娠末期のラットに投与した実験で,胎児の動脈管収縮が報告されている2).

小児童への投与
小児に対する安全性は確立していない.(使用経験が少ない.)

適用上の注意
薬剤交付時PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること.〔PTPシートの誤飲により,硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し,更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている.〕

その他の注意
非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期間投与されている女性において,一時的な不妊が認められたとの報告がある.

(以下略)

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レパミピド錠100mg 「JG」

(略)
 
 

内服薬2種類+塗り薬

 投稿者:腱鞘炎患者  投稿日:2015年 3月21日(土)13時34分0秒
  http://www.qlife.jp/meds/rx37507.html

ザルトプロフェン錠80mg「YD」

作用と効果について

炎症を引きおこすプロスタグランジンの生合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげる作用があります。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群の消炎・鎮痛、手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液異常、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息またはこの既往歴がある。妊娠または授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として80mg)を1日3回服用します。頓用の場合は、1回1~2錠(80~160mg)を服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、胃不快感、胃痛、吐き気、下痢、胸やけ、発疹、皮疹、光線過敏症、湿疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・呼吸困難、血圧低下、発疹 [ショック、アナフィラキシー様症状]
・尿量が減る、むくみ、頭痛 [急性腎不全、ネフローゼ症候群]
・からだがだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害]
・みぞおちの痛みや圧痛、吐き気・嘔吐、下血 [消化性潰瘍、小腸・大腸潰瘍、出血性大腸炎]
・発熱、頭痛、鼻血・歯ぐきから出血する [無顆粒球症、白血球減少、血小板減少]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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http://www.qlife.jp/meds/rx34725.html

レバミビド錠100mg「JG」

作用と効果について

胃粘膜プロスタグランジンンE2増加作用により、胃粘膜を保護・修復します。
通常、胃潰瘍や胃炎などの治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。妊娠または授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

胃潰瘍:通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日3回(朝、夕および就寝前)服用します。
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変の改善:通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日3回服用します。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、蕁麻疹、発疹、かゆみ、薬疹様湿疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・顔面蒼白、冷汗、呼吸困難 [ショック、アナフィラキシー様症状]
・四肢などの皮下出血、のどの痛み、頭痛 [白血球減少、血小板減少]
・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染(黄色くなる) [肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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http://www.qlife.jp/meds/rx15518.html

ジクロフェナクナトリウムクリーム1%「ユートク」
全量25g

作用と効果について

非ステロイド系の鎮痛消炎剤で、薬物が皮膚から浸透し、塗った部位の関節や筋肉の痛みをやわらげ、炎症を抑えます。
通常、変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘など)、筋肉痛(筋・筋膜性腰痛症など)、外傷後の腫脹・痛みの鎮痛・消炎に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アスピリン喘息または既往歴、気管支喘息がある。妊娠または授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日数回症状により適量を患部に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。眼および粘膜に使用しないでください。皮膚が剥がれている部位に塗ると、しみたり、ヒリヒリしたりすることがありますので使用に際しては注意してください。薬の作用が強く出ることがありますので、塗ったところをラップなどでおおわないようにしてください。塗り忘れた場合は、気がついたときに塗ってください。2回分を一度に塗ってはいけません。誤って多く塗った場合は塗った部分をよくふき取って、医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、皮膚炎、かゆみ、発赤、皮膚のあれ、刺激感、光線過敏症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・発赤・紅斑・発疹、かゆみ・痛み、腫脹・浮腫、水疱・びらん [接触皮膚炎]
・蕁麻疹、血管浮腫、呼吸困難 [ショック、アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
 

内服薬5種類

 投稿者:風邪引き患者  投稿日:2013年11月13日(水)19時27分41秒
  PL配合顆粒
風邪などによる熱・痛み・鼻水・鼻づまりなどの諸症状を緩和するクスリです。複数の成分の配合により、これらの作用を示します。
眠気・口が渇く・胃の不快感等が現れることがあります。

ロキソプロフェンNa錠60mg
炎症による腫れや痛みを和らげ、熱を下げるクスリです。
胃の不快感・胃痛・口内炎・むくみ等が現れることがあります。

レバミピド錠100mg
胃粘膜を保護修復するクスリです。胃の粘膜を保護する物質を増やしたり、胃の粘液の増加を促して、潰瘍や胃炎の治癒を促します。

フロモックス錠100mg
細菌による感染症を治療する抗生物質です。
下痢、胃への負担等が現れることがあります。

メジコン錠15mg ×2
咳を抑えるクスリです。咳の指令を出す脳の咳中枢に働いて、咳を鎮めます。
 

歯ぐきの炎症に

 投稿者:歯科患者  投稿日:2010年 2月16日(火)00時48分32秒
  http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se61/se6131001.html

成分(一般名) : アモキシシリン
製品例 : サワシリンカプセル250、サワシリン錠250、サワシリン細粒10%、パセトシンカプセル125~250、パセトシン錠250、パセトシン細粒10%、ワイドシリン細粒200
区分 : 主にg陽性,陰性菌用剤/ペニシリン系抗生物質/合成ペニシリン製剤



概説 細菌を殺菌するお薬です。細菌が原因のいろいろな病気に用います。


作用

【働き】
感染症は、病原微生物が人の体に侵入し悪さをする病気です。腫れや発赤、痛みや発熱などを生じ、人に苦痛をもたらします(実は、このような症状は病原微生物と戦うための体の防衛システムでもあるのです)。

病原微生物には、細菌やウイルス、真菌(カビ)などが含まれますが、このお薬が有効なのは“細菌”による感染症です。グラム陽性菌のほか、一部のグラム陰性菌にも有効です。病原菌が死滅すれば、腫れや痛みがとれ、熱のある場合は解熱します。

いろいろな細菌に有効なので、呼吸器や耳鼻科領域を中心に各科で広く使われています。のどの痛みや発熱をともなう“かぜ”にも処方されます。本来、インフルエンザを含め一般的なウイルス性の“かぜ”には無効なのですが、細菌による二次感染時やその予防のために用いることがあります。

【薬理】
細菌の細胞壁の合成を抑えることで、殺菌的に作用します。


特徴

ペニシリン系の代表的な抗生物質です。グラム陽性菌を中心に、大腸菌やインフルエンザ菌(※)などグラム陰性菌の一部にも有効です。緑膿菌やセラチアには効果がありません。扁桃炎や咽頭炎、気管支炎、中耳炎など比較的軽い感染症に用いることが多いです。(※細菌のインフルエンザ菌と、インフルエンザ ウイルスとは種類が違います)
ペニシリン系は安全性の高い抗生物質ですが、まれにアレルギー症状を起こします。
カプセルのほか、子供向けのシロップ用細粒があります。
胃潰瘍などにおけるピロリ菌の除菌にも用います。


注意

【診察で】

アレルギーを起こしやすい人は、必ず医師に伝えておきましょう。
今までに薬を飲んで発疹などアレルギー症状を起こしたことのある人は、その薬の名前を医師に教えてください。
喘息、じん麻疹、腎臓病など持病のある人は、医師に伝えてください。
服用中の薬は、医師に伝えましょう。

【注意する人】
この系統(ペニシリン系)の抗生物質で、じん麻疹などアレルギー症状を起こしたことのある人は、基本的に用いません。
伝染性単核症というウイルス性の病気にかかっているときには用いません。この薬の影響で、発疹がでやすいためです。
喘息やじん麻疹などアレルギー性の病気のある人は慎重に用います。腎臓の悪い人、高齢の人も副作用がでやすいので、服用量、服用間隔などに配慮が必要です。

【飲み合わせ・食べ合わせ】
避妊薬の効果を減弱するおそれがあります。

【使用にあたり】
決められた飲み方を守ってください。症状、年齢、製剤によって用法用量が異なります。症状が重いときは、多めになることがあります。
時間毎(6時間毎等)のほか、食事に合わせて食後に飲むことも多いです。
カプセルや錠剤は噛まないで、コップ1杯ほどの水で飲んでください。子供用の細粒(ドライシロップ)は、ふつう、1包を適量の水で溶いてから飲みます。大きい子供は、そのままでもかまいませんが、多めの水で飲ませてください。
指示された期間きちんと続けましょう。症状によっては、少し長めになるかもしれません。自分だけの判断で止めてしまうと、再発したり治りにくくなるおそれがあります。
ふつう、3~4日も飲めば治ってきます。もし、効果がなかったり、かえって悪化する場合は、早めに受診してください。薬が合っていないかもしれません。
胃潰瘍におけるピロリ菌の除菌では、他の2種類の薬とともに7日間服用します。

【その他】
下痢の予防に、乳酸菌の整腸薬と併用することがあります。
尿糖検査が不正確になることがあります。

【備考】
抗生物質の効きにくい細菌が増えています。ある調査によると、中耳炎を起こす肺炎球菌の7割が抵抗力を持っていたそうです。このような耐性菌を増やさないため、欧米では抗生物質の安易な使用は慎まれています。


効能

【効能A】
<適応菌種>
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、大腸菌、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、梅毒トレポネーマ
<適応症>
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症
外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染、乳腺炎、骨髄炎
咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染
膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、淋菌感染症、梅毒
子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎
涙嚢炎、麦粒腫
中耳炎
歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎
猩紅熱

【効能B】
<適応菌種>
ヘリコバクター・ピロリ
<適応症>
胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症


用法

【効能A】
アモキシシリン水和物として、通常成人は1回250mg(力価)を1日3~4回経口服用する。小児は1日20~40mg(力価)/kgを3~4回に分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

【効能B】
<アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン、ランソプラゾール併用>
通常、成人はアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)及びランソプラゾールとして1回30mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口服用する。なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。
<アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン、オメプラゾール併用>
通常、成人はアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)及びオメプラゾールとして1回20mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口服用する。なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。
<アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン、ラベプラゾールナトリウム併用の場合>
通常、成人はアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)及びラベプラゾールナトリウムとして1回10mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口服用する。なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。
<アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン、プロトンポンプインヒビター併用によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合>
通常、成人にはアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、メトロニダゾールとして1回250mg及びプロトンポンプインヒビター※の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。(※プロトンポンプインヒビターはランソプラゾールとして1回30mg、オメプラゾールとして1回20mg又はラベプラゾールナトリウムとして1回10mgのいずれか1剤を選択する。)

※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。


副作用

わりと多いのは「下痢」です。とくに小さい子供や、ピロリ菌の除菌目的で長期に使用する場合、便がやわらかくなりやすいです。これは、抗菌作用により、腸内細菌のバランスが乱れるためです。軟便くらいでしたら、たいてい心配いりませんが、ひどい下痢が続くときや血便がみられるときは受診してください。

人によっては、小さいブツブツした「発疹」ができます。ときに、発熱をともなうこともあります。この場合、いったん服用を中止し、医師の指導を受けてください。ショックに至るような重いアレルギー症状(アナフィラキシー)を起こすことはまずないですが、万一、ひどい「じん麻疹」ができたり、顔や口が腫れてゼーゼーしてくるときは、すぐに受診してください。

そのほか重い副作用として、腎不全、血液障害、大腸炎、皮膚障害の報告もあります。これらは、きわめてまれな副作用ですが、とくに高齢の人、また長期服用時においては注意が必要です。

【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
アナフィラキシー・ショック..じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)、冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。
急性腎不全..だるい、吐き気、むくみ、尿の濁り、血尿、尿が少ない・出ない。
重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。
大腸炎..激しい腹痛、下痢、発熱、血液便、下血。
重い皮膚症状..高熱、ひどい発疹・発赤、唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血。
肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。

【その他】
発疹(小さな赤いブツブツなど)、じん麻疹(プックリと赤く腫れる)
軟便、下痢、腹痛、吐き気、味覚異常
長期服用で、菌交代症(口内炎、カンジダ症)やビタミンK欠乏症(出血傾向)
 

『イソバイド』をやめて・・・

 投稿者:医療センター患者  投稿日:2010年 1月15日(金)18時19分57秒
  http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200048.html


成分(一般名) : 五苓散
製品例 : ツムラ五苓散エキス顆粒(医療用)、クラシエ五苓散料エキス細粒
区分 : 漢方/漢方/漢方製剤



概説

水分循環をよくする漢方薬です。はき気や嘔吐、むくみなどに用います。



作用

【働き】
五苓散(ゴレイサン)という方剤です。水分循環を改善し、無駄な水分を取り除きます。具体的には、はき気や嘔吐、下痢、むくみ(浮腫)、めまい、頭痛などに適応します。体質(証)にそれほどこだわらず、口が渇き、尿量が少ないことを目安に広く用いることができます。

【組成】
漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。五苓散には、“猪苓”をはじめ、利尿作用のある生薬がいろいろと配合されています。“桂皮”は軽い発散薬で、頭痛やめまいによいとされます。これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。病院では、煎じる必要のない乾燥エキス剤を用いるのが一般的です。
猪苓(チョレイ)
茯苓(ブクリョウ)
蒼朮(ソウジュツ)または白朮(ビャクジュツ)
沢瀉(タクシャ)
桂皮(ケイヒ)



特徴

利尿作用をもつ代表的な方剤です。主薬の“猪苓”を中心に5種類の生薬からできているので、五苓散と呼ばれるようになりました。
漢時代の「傷寒論」および「金匱要略」という古典書で紹介されています。
適応証(体質)は、湿証(水分停滞)となります。



注意

【診察で】
持病のある人は医師に伝えておきましょう。

【使用にあたり】
ふつう、漢方薬は食前もしくは食間(空腹時)に飲みます。顆粒は、お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。むかつくときは、水で飲んでもかまいません。
もし、食欲がなくなったり、吐き気を催すようでしたら、食後でもよいと思います。
効果のないときは、医師と相談してみてください。証の再判定が必要かもしれません。

【備考】
漢方は中国で生まれた体系医学です。その起源は遠く2千年以上もさかのぼります。そして、日本にも古くから伝わり、独自の発展をとげました。
漢方の特徴は、体全体をみるということです。体全体の調子を整え、病気を治していくのです。ですから、病気の症状だけでなく、一人ひとりの体質も診断しなければなりません。このときの体の状態や体質をあらわすのが「証(しょう)」という概念です。このような考え方は、西洋医学が臓器や組織に原因を求めていくのとは対照的です。漢方のよさは、薬そのものよりも、証にもとづき「人をみる」という、その考え方にあるといっても過言でないでしょう。
病院では、服用が簡単な「エキス剤」が広く使われています。これは、煎じ薬を濃縮乾燥させたもので、そのままお湯に溶かすだけで飲めます(一部の専門外来では、生薬のまま調合することも)。現在、五苓散をはじめ約150種類の方剤が保険適応となっています。



効能

【ツムラ】
口渇、尿量減少するものの次の諸症。
浮腫、ネフローゼ、二日酔、急性胃腸カタル、下痢、悪心、嘔吐、めまい、胃内停水、頭痛、尿毒症、暑気あたり、糖尿病。

【クラシエ・他】
のどが渇いて、尿量が少なく、はき気、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症。
水瀉性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ。

【コタロー】
咽喉がかわいて、水を飲むにも拘らず、尿量減少するもの、頭痛、頭重、頭汗、悪心、嘔吐、あるいは浮腫を伴うもの。
急性胃腸カタル、小児・乳児の下痢、宿酔、暑気当り、黄疸、腎炎、ネフローゼ、膀胱カタル。

【三和】
口渇、めまい、頭痛、浮腫などのあるものの次の諸症。
急性胃腸カタル、はきけ、ネフローゼ。



用法

通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する(ツムラ)。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。



副作用

漢方薬にも少しは副作用があります。人によっては、服用時にむかついたり、食欲がなくなるかもしれません。しだいに慣れることが多いのですが、つらいときは医師と相談してください。
胃の不快感、食欲不振、軽い吐き気
発疹、発赤、かゆみ
 

月曜日・追加(2)

 投稿者:医療センター患者  投稿日:2009年12月24日(木)08時54分1秒
  http://health.goo.ne.jp/medicine/search/804_3/mo/0/indexdetail.html

gooヘルスケア

グランダキシン

商品名
グランダキシン

メーカー
持田

保険薬価
10% 1g 32.8円
50mg 1錠 18.2円

海外評価 0.0点

分類
精神安定薬>ベンゾジアゼピン系安定薬>ベンゾジアゼピン系精神安定薬の製剤〔トフィソパム〕


処方目的・適応

神経症における不安・緊張・抑うつ/うつ病における不安・緊張/高血圧症,動脈硬化症,肺結核,甲状腺機能亢進症,胃・十二指腸潰瘍,術前・術後,月経前,分娩前などにおける不安・緊張・抑うつ/てんかん性精神障害/心身症(過敏性腸症候群,高血圧症,慢性胃炎,胃・十二指腸潰瘍など)における不安・緊張・抑うつ・易疲労性・睡眠障害/統合失調症における睡眠障害/頸椎症,腰痛症,筋収縮性頭痛/麻酔前投薬/脳脊髄疾患に伴う筋けいれん・疼痛における筋緊張の軽減
* すべての成分に,これらの処方目的のすべてが当てはまるわけではありません。

解説

精神安定薬を処方されると,自分はノイローゼではないと考え,服用しない人がいます。しかし,ベンゾジアゼピン系の薬剤には精神安定化作用のほかに,病人が気づかない緊張感を和らげたり,自律神経を安定させたりする作用があります。自分の判断で勝手に服用を中止したりしてはいけません。
人によっては眠けが強く出ることがありますが,眠けが少ない製剤もあるので処方医と相談してください。また,アルコールとの併用は効果が増強されたりするので避けてください。


使用上の注意 - グランダキシン

一般的注意
*エチゾラム(デパス)の添付文書による
■一般的注意■
(1)服用してはいけない場合……急性狭隅角緑内障/重症筋無力症
(2)慎重に服用すべき場合……心機能障害/肝機能障害,腎機能障害/脳の器質的障害/中等度の呼吸障害または重い呼吸障害(呼吸不全)/小児,高齢者,衰弱している人
(3)依存性……作用持続型の製剤(フルトプラゼパム,ロフラゼプ酸エチル,プラゼパム)も出現していますが,依存性には特に注意してください。
(4)その他……
・〈妊婦→有益のみ〉〈授乳婦→回避・授乳中止〉〈小児→未確立〉〈危険作業→回避〉,

副作用の注意
重大な副作用
●重大な副作用●
(1)薬物依存がおこることがあります。服用量を急激に減少したり中止すると,けいれん発作,せん妄,ふるえ,不眠,不安,幻覚,妄想などの禁断症状が現れることがあるので,中止する場合には徐々に減量してください。
(2)本剤の服用,本剤の急激な減量・中止,抗精神病薬などとの併用により悪性症候群がおこることがあります。発熱,強度の筋強剛,嚥下困難,頻脈,血圧の変動,発汗などがみられたら,水分の補給,体を冷やすなどして,ただちに処方医へ連絡してください。
(3)呼吸抑制がおこることがあります。また,呼吸機能が高度に低下している人が服用すると,炭酸ガスナルコーシスがおこることがあります。
(4)AST・ALT・γ-GTP・LDH・AL-P・ビリルビンの上昇などを伴う肝機能障害,黄疸が現れることがあります。
(5)筋肉痛,脱力感,CK上昇,血中・尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋(おうもんきん)融解症がおこることがあります。
(6)発熱,せき,呼吸困難などを伴う間質性肺炎がおこることがあります。

その他副作用
●その他の副作用●
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,じん麻疹,かゆみ)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……眼瞼けいれん,瞬目過多,羞明感,眼乾燥感などの目の症状
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……眠け,ふらつき,めまい,歩行失調,頭痛・頭重,言語障害,不眠,酩酊感,興奮,焦躁,振戦,眼症状(霧視,調節障害),健忘,刺激興奮,錯乱/呼吸困難感/動悸,立ちくらみ/口渇,悪心・吐きけ・嘔吐,食欲不振,胃・腹部不快感,腹痛,便秘,下痢/倦怠感,脱力感/疲労しやすい,筋弛緩などの筋緊張低下症状/発汗,排尿障害,浮腫,鼻閉/乳汁分泌,女性化乳房
(4)検査などでわかる副作用……高プロラクチン血症


他の薬剤使用時の注意
●他の薬剤使用時の注意●
(1)本剤と併用してはいけない薬剤……リトナビルと併用すると,過度の鎮静や呼吸抑制がおこることがあります。
(2)併用すると本剤の作用が強まり,眠気,注意力・集中力・反射運動能力などの低下が増強する薬剤……フェノチアジン系薬剤,バルビツール酸誘導体,モノアミン酸化酵素阻害薬/シメチジン,オメプラゾール,シプロフロキサシン,マレイン酸フルボキサミン
 

月曜日・追加(1)

 投稿者:医療センター患者  投稿日:2009年12月24日(木)08時52分4秒
  http://health.goo.ne.jp/medicine/search/2728_3/e/90/indexdetail.html

gooヘルスケア

パリエット

商品名
パリエット

メーカー
エーザイ

保険薬価
10mg 1錠 184.7円
20mg 1錠 338.4円
海外評価 5.5点

分類
消化性潰瘍治療薬>プロトンポンプ阻害薬>プロトンポンプ阻害薬〔ラベプラゾールナトリウム〕


処方目的・適応

胃潰瘍,十二指腸潰瘍,吻合部潰瘍,逆流性食道炎,ゾリンガー・エリスン症候群/胃潰瘍または十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助(一部の薬剤に限る)


解説

ヒスタミンH2受容体拮抗薬と同様,胃酸の分泌を抑えて消化性潰瘍を治療する新しい薬です。
胃液を分泌する胃腺の壁細胞内における一連の胃酸分泌反応の最終段階では,壁細胞のなかから水素イオンを放出してカリウムイオンを取り込むプロトンポンプと呼ばれる酵素(H+,K+ATPase)が働いています。本剤は,このプロトンポンプの働きを阻害して胃酸の分泌を抑制するといわれています。
なお,胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃炎の人に,ヘリコバクター・ピロリ菌の存在する率が高いことがわかってきました。この菌を取り除くと,胃潰瘍や十二指腸潰瘍の再発率が低くなるといわれています。本剤は,その目的のためにも使われます。
ランサップはピロリ菌除去のための配合剤です(タケプロンのほかに,アモキシシリン,クラリスロマイシンが入っています)。


使用上の注意 - パリエット

一般的注意
*オメプラゾール(オメプラゾン),ランソプラゾール(タケプロン,OD),ラベプラゾールナトリウム(パリエット)の添付文書による
■一般的注意■
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……薬物過敏症の前歴/肝機能障害/高齢者
(3)服用法……(1)[オメプラゾール,ラベプラゾールナトリウム]腸で溶ける錠剤なので,噛んだり砕いたりせずに,水とともにのみくだしてください。(2)[ランソプラゾール]OD錠(口腔内崩壊錠)は舌の上にのせて唾液を浸せば舌でつぶれますが,口腔の粘膜から吸収されることはないので,唾液または水でのみ込んでください。ただし,寝たままの状態では,水なしで服用しないでください。
(4)逆流性食道炎……[オメプラゾール,ランソプラゾール]服用期間は通常8週間までで,再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法のために本剤を服用する場合は,定期的に内視鏡や肝機能,腎機能,血液像などの検査を行う必要があります。服用中に体重減少,吐血,嚥下障害などの症状がみられたら,すぐに処方医へ連絡してください。
(5)胃ポリープ……[オメプラゾール,ラベプラゾールナトリウム]本剤の長期服用中に,良性の胃ポリープを認めたとの報告があります。
(6)動物実験……ラットで,胃のカルチノイド腫瘍,良性の精巣間細胞腫や網膜萎縮(ランソプラゾール),甲状腺重量および血中サイロキシンの増加(ラベプラゾールナトリウム)がみられたとの報告があります。
(7)その他……
・〈妊婦→有益のみ〉〈授乳婦→回避・授乳中止〉〈小児→未確立〉,
・[7]19〈(3)定期検査〉〈(5)かくされる症状〉,以上の一般的注意を参照

副作用の注意
重大な副作用
●重大な副作用●
[オメプラゾール]
(1)ショック,アナフィラキシー様症状,血管浮腫,気管支けいれんがおこることがあります。
(2)無顆粒球症,汎血球減少症,溶血性貧血がおこることがあります。
(3)急性肝不全,黄疸が現れることがあります。
(4)視力障害がおこることがあります。
(5)間質性腎炎がおこることがあります。
(6)低ナトリウム血症がおこることがあります。
(7)中毒性表皮壊死症(ライエル症候群),皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群)が現れることがあります。
(8)発熱,せき,呼吸困難などの間質性肺炎がおこることがあります。
(9)筋肉痛,脱力感,血中・尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症がおこることがあります。
(10)せん妄,異常行動,失見当識,幻覚,不安,焦燥,攻撃性などの錯乱状態がおこることがあります。

その他副作用
●その他の副作用●
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,じん麻疹,かゆみ,多形紅斑,光線過敏症)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……下痢・軟便,便秘,悪心,嘔吐,鼓腸放屁,腹部膨満感,カンジダ症,口渇,腹痛,口内炎,舌炎,味覚異常,食欲不振,胸やけ,下腹部痛,苦味,胃もたれ,胃食道逆流,食道炎/貧血/頭痛,眠け,しびれ感,めまい,ふるえ,不眠,異常感覚,うつ状態,ふらつき,四肢脱力,知覚鈍麻,握力低下,口のもつれ,昏睡/動悸/かすみ目,目のちらつき/発熱,むくみ,女性化乳房,脱毛,倦怠感,頻尿,味覚異常,心悸亢進,月経異常,腟モニリア症,関節痛,筋肉痛,発汗,発熱
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT・AL-P・γ-GTP・LDH・ビリルビ
ン上昇/赤血球・血小板・リンパ球減少,白血球減少・増加,白血球分画異常,好酸球増多,好中球減少・増多/血圧上昇/QT延長,CK上昇,BUN・クレアチニン・尿酸・トリグリセリド・カリウム上昇,総コレステロール上昇・低下,尿タンパク陽性,尿糖陽性,高アンモニア血症


他の薬剤使用時の注意
●他の薬剤使用時の注意●
(1)本剤との併用で作用が強まる可能性のある薬剤……ジアゼパム,フェニトイン,ワルファリンカリウム,ジゴキシン,メチルジゴキシン
(2)本剤との併用で作用が弱まる可能性のある薬剤……(1)イトラコナゾールと併用すると,本剤の胃酸分泌抑制作用によりイトラコナゾールの溶解性が低下し,イトラコナゾールの血中濃度が低下することがあります。(2)ゲフィチニブと併用すると,ゲフィチニブの溶解性がpHに依存することから,本剤を含む胃酸分泌抑制薬との併用によってゲフィチニブの吸収が低下し,作用が弱まる可能性が考えられます。
 

土曜日に追加

 投稿者:医療センター患者  投稿日:2009年12月24日(木)08時04分14秒
  http://www.qlife.jp/meds/rx13693.html

QLifeお薬検索

セファドール錠25mg
QLifeお薬検索 日本新薬株式会社 セファドール錠25mg 更新日:2008/08/12

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

薬価
1錠あたり15.4円
剤形
淡黄色の錠剤、直径7.1mm、厚さ3.2mm
シート記載
(表)108 (裏)セファドール錠25mg
製薬会社
日本新薬株式会社
主成分(一般名)
ジフェニドール塩酸塩(Difenidol hydrochloride)

この薬の他剤形・容量
セファドール顆粒10%
同じ主成分の薬
シュランダー錠25mg
トスペラール錠25mg
ジフェニドール塩酸塩錠25mg「CH」
サタノロン錠25mg
ジフェニドリン
ピネロロ錠25mg

この薬の作用と効果について

椎骨動脈の循環を改善する作用、前庭神経路の調整作用や眼振を抑える作用があります。
通常、内耳障害にもとづくめまいの治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎機能障害、緑内障、じんま疹などの既往歴、前立腺肥大など尿路の閉塞性疾患、胃腸管に閉塞がある。
妊娠または授乳中
他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量(この薬の使い方)
通常、成人は1回1~2錠(主成分として25~50mg)を1日3回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用
主な副作用として、口渇、食欲不振、胸やけ、浮動感・不安定感、顔面熱感、動悸、幻覚、発疹、じんま疹、眼の調節障害、散瞳などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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メリスロン錠6mg エーザイ株式会社
アデホスコーワ顆粒10% 興和株式会社
メチコバール錠 500μg エーザイ株式会社
イソバイド 興和株式会社
セファドール顆粒10% 日本新薬株式会社
 

点滴は・・・

 投稿者:医療センター患者  投稿日:2009年12月23日(水)14時38分2秒
  12/18~12/25

以下は内服薬の検索結果(点滴に関してはヒット無し)

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se24/se2456001.html

成分(一般名) : プレドニゾロン
製品例 : プレドニン錠5mg、プレドニゾロン錠「タケダ」5mg、プレドニゾロン錠1mg~5mg(旭化成)
区分 : 副腎ホルモン/プレドニゾロン系/副腎ホルモン剤


概説
炎症やアレルギーをおさえるお薬です。


作用
【働き】

いわゆるステロイド薬です。炎症をしずめたり、免疫系をおさえる作用があります。炎症性の病気、免疫系の病気、アレルギー性の病気などに広く使用されています。たとえば、膠原病、ネフローゼ、関節リウマチ、重い喘息、ひどいアレルギー症状などに用います。おもな効能は以下のようなものです。

慢性副腎不全(アジソン病)..副腎皮質ホルモンが不足しているときに用います。補充療法です。
免疫系の病気..膠原病、関節リウマチ、ネフローゼ、潰瘍性大腸炎など免疫系が関係している炎症性疾患を改善します。
アレルギーや炎症性の病気..喘息や湿疹、アトピー、アレルギー性鼻炎、結膜炎、角膜炎のほか、各科領域における炎症性の病気に用います(一部は外用剤が無効な重症例にかぎる)。
その他..メニエル病、突発性難聴、顔面神経麻痺、重症筋無力症、いろいろな血液の病気、ある種の腫瘍、鎮痛補助、抗がん薬に伴う悪心・嘔吐、臓器移植後の拒絶反応の抑制、注射によるパルス療法の補助などにも用います。

【薬理】
“副腎”は左右の腎臓の上にある器官です。ここから、いろいろなステロイドホルモンが産生・分泌されます。その代表がコルチゾルです。コルチゾルは、糖や脂肪の代謝系に働いたり、体液の維持、免疫系の調整など大事な役目をしています。

病院では、コルチゾルの仲間を習慣的に「ステロイド」とか「副腎皮質ホルモン」と呼んでいます。実際の治療には、作用を強めた合成のステロイド薬が使われます。ステロイドを医薬品として一定量以上を用いると、優れた抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用などを発揮します。


特徴
プレドニゾロンは、もっとも標準的なステロイド薬です。古くから、各診療科で広く処方されています。作用の持続時間は、中間型です。電解質代謝作用があり、浮腫や血圧上昇をまねくことがあります。


注意
【診察で】
持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。
水痘(水ほうそう)または麻疹(はしか)にかかったことのない人は、医師に伝えてください。
服用中の薬を医師に教えてください。
治療が長くなるときは、副作用や注意点について説明を受けておきましょう。

【注意する人】
病気によっては、その症状を悪化させるおそれがあります。ただ、どうしてもこの薬でないとダメなことがあります。そのような場合、副作用に注意しながら慎重に用います。

注意が必要なケース..感染症(有効な抗菌薬がない場合、全身の真菌症、結核、単純疱疹性角膜炎など)、胃潰瘍、精神の病気、緑内障、白内障、高血圧、電解質異常、手術後、血栓症、心臓病、糖尿病、骨粗鬆症のある人など。

【飲み合わせ・食べ合わせ】
抗けいれん薬のフェノバルビタールやフェニトイン、結核の薬のリファンピシンなどと併用すると、この薬の効きめが弱くなるかもしれません。そのほか、抗凝血薬のワルファリン、アスピリンなどサリチル酸誘導体、糖尿病の薬、利尿薬などと相互作用を起こす可能性があります。
長期もしくは大量服用中あるいは中止後6カ月以内の人は「生ワクチン」の接種を控えます。

【使用にあたり】
決められた飲み方を守ってください。症状によって、飲む量や飲み方が違います。隔日服用や間欠服用など変則的になることも多いです。超大量療法では、入院が必要です。
ステロイドの長期服用時の注意点として「自分の判断で急にやめない」ということがあります。反発的な重い症状が出るおそれがあるためです。中止するときは、医師の診断のうえで、時間をかけて徐々に減らします。
発熱やかぜ症状を含め、この薬を服用中にいつもと違う症状があらわれたら、すぐに受診してください。
次のような場合、この薬を飲んでいることを報告してください。大けがをした場合、手術をするとき、予防接種や皮内反応テストをするとき。

【検査】
定期的に決められた検査を受け、効果や副作用をチェックするようにしましょう。

【食生活】
大量服用中は感染症にかかりやすいです。外出のときはマスクをし、うがいや手洗いをしっかりしてください。できたら、人ごみは避けたほうがよいでしょう。もし、発熱やのどの痛み、咳や痰、皮膚の発赤や発疹、水ぶくれなどがあらわれたら、すぐに受診してください。


効能
内科・小児科領域..(1)内分泌疾患:慢性副腎皮質機能不全(原発性、続発性、下垂体性、医原性)、急性副腎皮質機能不全(副腎クリーゼ)、副腎性器症候群、亜急性甲状腺炎、甲状腺中毒症〔甲状腺(中毒性)クリーゼ〕、甲状腺疾患に伴う悪性眼球突出症、ACTH単独欠損症。(2)リウマチ疾患:関節リウマチ、若年性関節リウマチ(スチル病を含む)、リウマチ熱(リウマチ性心炎を含む)、リウマチ性多発筋痛。(3)膠原病:エリテマトーデス(全身性及び慢性円板状)、全身性血管炎(大動脈炎症候群、結節性動脈周囲炎、多発性動脈炎、ヴェゲナ肉芽腫症を含む)、多発性筋炎(皮膚筋炎)、強皮症。(4)腎疾患:ネフローゼ及びネフローゼ症候群。(5)心疾患:うっ血性心不全。(6)アレルギー性疾患:気管支喘息、喘息性気管支炎(小児喘息性気管支炎を含む)、薬剤その他の化学物質によるアレルギー・中毒(薬疹、中毒疹を含む)、血清病。(7)重症感染症:重症感染症(化学療法と併用する)。(8)血液疾患:溶血性貧血(免疫性又は免疫性機序の疑われるもの)、白血病(急性白血病、慢性骨髄性白血病の急性転化、慢性リンパ性白血病)(皮膚白血病を含む)、顆粒球減少症(本態性、続発性)、紫斑病(血小板減少性及び血小板非減少性)、再生不良性貧血、凝固因子の障害による出血性素因。(9)消化器疾患:限局性腸炎、潰瘍性大腸炎。(10)重症消耗性疾患:重症消耗性疾患の全身状態の改善(癌末期、スプルーを含む)。(11)肝疾患:劇症肝炎(臨床的に重症とみなされるものを含む)、胆汁うっ滞型急性肝炎、慢性肝炎(活動型、急性再燃型、胆汁うっ滞型)(一般的治療に反応せず肝機能の著しい異常が持続する難治性のものに限る)、肝硬変(活動型、難治性腹水を伴うもの、胆汁うっ滞を伴うもの)。(12)肺疾患:サルコイドーシス(両側肺門リンパ節腫脹のみの場合を除く)、びまん性間質性肺炎(肺線維症)(放射線肺臓炎を含む)。(13)結核性疾患(抗結核剤と併用する)。肺結核(粟粒結核、重症結核に限る)、結核性髄膜炎、結核性胸膜炎、結核性腹膜炎、結核性心のう炎。(14)神経疾患:脳脊髄炎(脳炎、脊髄炎を含む)(一次性脳炎の場合は頭蓋内圧亢進症状がみられ、かつ他剤で効果が不十分なときに短期間用いること。)、末梢神経炎(ギランバレー症候群を含む)、筋強直症、重症筋無力症、多発性硬化症(視束脊髄炎を含む)、小舞踏病、顔面神経麻痺、脊髄蜘網膜炎。(15)悪性腫瘍:悪性リンパ腫(リンパ肉腫症、細網肉腫症、ホジキン病、皮膚細網症、菌状息肉症)及び類似疾患(近縁疾患)、好酸性肉芽腫、乳癌の再発転移。(16)その他の内科的疾患:特発性低血糖症、原因不明の発熱。

外科領域..副腎摘除、臓器・組織移植、侵襲後肺水腫、副腎皮質機能不全患者に対する外科的侵襲、蛇毒・昆虫毒(重症の虫さされを含む)。

整形外科領域..強直性脊椎炎(リウマチ性脊椎炎)。

産婦人科領域..卵管整形術後の癒着防止、副腎皮質機能障害による排卵障害。

泌尿器科領域..前立腺癌(他の療法が無効な場合)、陰茎硬結。

皮膚科領域..★湿疹・皮膚炎群(急性湿疹、亜急性湿疹、慢性湿疹、接触皮膚炎、貨幣状湿疹、自家感作性皮膚炎、アトピー皮膚炎、乳・幼・小児湿疹、ビダール苔癬、その他の神経皮膚炎、脂漏性皮膚炎、進行性指掌角皮症、その他の手指の皮膚炎、陰部あるいは肛門湿疹、耳介及び外耳道の湿疹・皮膚炎、鼻前庭及び鼻翼周辺の湿疹・皮膚炎等)(重症例以外は極力投与しないこと。)、★痒疹群(小児ストロフルス、蕁麻疹様苔癬、固定蕁麻疹を含む)(重症例に限る。また、固定蕁麻疹は局注が望ましい。)、蕁麻疹(慢性例を除く)(重症例に限る)、★乾癬及び類症〔尋常性乾癬(重症例に限る)、関節症性乾癬、乾癬性紅皮症、膿疱性乾癬、稽留性肢端皮膚炎、疱疹状膿痂疹、ライター症候群〕、★掌蹠膿疱症(重症例に限る)、★毛孔性紅色粃糠疹(重症例に限る)、★扁平苔癬(重症例に限る)、成年性浮腫性硬化症、紅斑症〔★多形滲出性紅斑(重症例に限る)、結節性紅斑〕、アナフィラクトイド紫斑(単純型、シェーンライン型、ヘノッホ型)(重症例に限る)、ウェーバークリスチャン病、皮膚粘膜眼症候群〔開口部びらん性外皮症、スチブンス・ジョンソン病、皮膚口内炎、フックス症候群、ベーチェット病(眼症状のない場合)、リップシュッツ急性陰門潰瘍〕、レイノー病、★円形脱毛症(悪性型に限る)、天疱瘡群(尋常性天疱瘡、落葉状天疱瘡、Senear-Usher症候群、増殖性天疱瘡)、デューリング疱疹状皮膚炎(類天疱瘡、妊娠性疱疹を含む)、先天性表皮水疱症、帯状疱疹(重症例に限る)、★紅皮症(ヘブラ紅色粃糠疹を含む)、顔面播種状粟粒性狼瘡(重症例に限る)、アレルギー性血管炎及びその類症(急性痘瘡様苔癬状粃糠疹を含む)、潰瘍性慢性膿皮症、新生児スクレレーマ。

眼科領域..内眼・視神経・眼窩・眼筋の炎症性疾患の対症療法(ブドウ膜炎、網脈絡膜炎、網膜血管炎、視神経炎、眼窩炎性偽腫瘍、眼窩漏斗尖端部症候群、眼筋麻痺)、外眼部及び前眼部の炎症性疾患の対症療法で点眼が不適当又は不十分な場合(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、虹彩毛様体炎)、眼科領域の術後炎症。

耳鼻咽喉科領域..急性・慢性中耳炎、滲出性中耳炎・耳管狭窄症、メニエル病及びメニエル症候群、急性感音性難聴、血管運動(神経)性鼻炎、アレルギー性鼻炎、花粉症(枯草熱)、副鼻腔炎・鼻茸、進行性壊疽性鼻炎、喉頭炎・喉頭浮腫、食道の炎症(腐蝕性食道炎、直達鏡使用後)及び食道拡張術後、耳鼻咽喉科領域の手術後の後療法、難治性口内炎及び舌炎(局所療法で治癒しないもの)、嗅覚障害、急性・慢性(反復性)唾液腺炎。

注釈..★印の適応に対しては、外用剤を用いても効果が不十分な場合あるいは十分な効果を期待し得ないと推定される場合にのみ用いること。


用法
通常、成人はプレドニゾロンとして1日5~60mgを1~4回に分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。


副作用
ステロイドの副作用は、服用量や服用期間によって違います。少量でしたら、長期に続けてもそれほど心配いりません(15mg以下)。けれど、量が多めになると、いろいろな副作用がでやすくなります(30mg以上)。治療が長くなる場合は、定期的に決められた検査を受けてください。

飲み始めに多いのは、いらいら感、不眠、消化不良、下痢、吐き気、食欲増進などです。服用が長めになると、にきび、むくみ、生理不順なども起こります。軽い副作用の場合、病気によっては治療を優先しなければなりません。

長期服用で特異なのが、脂肪の異常沈着です。多めの量を続けると、かなりの頻度で生じます。ムーンフェイスといって顔がふっくらしたり、肩やおなかが太る症状です。ただ、これは減量すれば治りますので大丈夫です。

そのほかは多くありませんが、大量もしくは長期の服用においては、副腎不全、感染症の誘発、血糖値の上昇、骨が弱る、胃潰瘍、気分の落ち込み、眼圧上昇、動脈硬化、血栓症などに注意が必要です。また、副腎不全の状態で、急に中止すると重い反発症状がでる危険性があります。

【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
重い感染症..発熱、のどの痛み、咳や痰、息苦しい、下痢、皮膚がピリピリ痛い、皮膚の発赤・水ぶくれ・できもの。
副腎不全、糖尿病..だるい、吐き気、下痢、のどが渇く、水をがぶ飲み、多尿、食欲増進、太る
消化性潰瘍・胃腸出血..胃痛、腹痛、下血(血液便、黒いタール状の便)、吐血(コーヒー色のものを吐く)。
膵炎..上腹部~背中の強い痛み、吐き気、吐く。
抑うつ..憂うつ、気分がひどく落ち込む、やる気がでない、悲観的、不安感、不眠。
骨粗鬆症..骨がもろくなる、背中や足腰の痛み、骨折。
目の重い症状(緑内障、白内障など)..見えにくい、かすんで見える、ゆがんで見える、見え方が変、目の痛み、頭痛、吐き気。
血栓症..手足の痛み・はれ・しびれ、胸の痛み、突然の息切れ・息が苦しい、急に視力が落ちる、視野が欠ける、目が痛む、頭痛、片側の麻痺、うまく話せない、意識が薄れる。

【その他】
いらいら感、不眠
消化不良、下痢、吐き気、食欲増進、食欲不振
にきび、肌荒れ、毛深くなる、頭髪の脱毛
生理不順、むくみ、血圧上昇、体重増加
脂肪の異常沈着(顔がふっくらする、肩やおなかが太る)
コレステロール値の上昇、低カリウム血症
 

イソバイド(画像あり)

 投稿者:医療センター患者  投稿日:2009年12月23日(水)14時18分11秒
  http://www.qlife.jp/meds/rx10706.html

QLifeお薬検索

イソバイド
QLifeお薬検索 興和株式会社 イソバイド 更新日:2008/12/10

には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。


薬価
1mLあたり6.4円
剤形
無色~淡黄褐色の液剤
シート記載
製薬会社
興和株式会社
主成分(一般名)
イソソルビド(Isosorbide)

同じ主成分の薬
イソソルビド内用液70%「あすか」
イソソルビド内用液70%分包30mL「あすか」
イソソルビドシロップ70%「タイヨー」
メニレット70%ゼリー20g
メニレット70%ゼリー30g
メニレット70%ゼリー20g
メニレット70%ゼリー30g


この薬の作用と効果について
血漿浸透圧を高めることで、脳圧降下作用、眼圧降下作用、耳の内リンパ圧降下作用、利尿作用を示します。
通常、脳腫瘍・頭部外傷による脳圧亢進時の脳圧降下、腎・尿管結石時の利尿、緑内障の眼圧降下や、メニエール病の治療に使用されます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。頭蓋内血腫、脱水状態、尿閉または腎機能障害、うっ血性心不全がある。
妊娠または授乳中
他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量(この薬の使い方)
脳圧降下、眼圧降下、利尿:通常、成人は1日70~140mL(主成分として49~98g)を2~3回に分けて服用します。
メニエール病:1日体重当り1.5~2.0mL/kg(主成分として1.05~1.4g)を標準用量とし、通常、成人は1回30~40ml(21~28g)を1日3回服用します。
いずれの場合も治療を受ける疾患や症状により適宜増減されます。服用しにくい場合は、冷水で2倍程度に薄めて服用してください。必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合には、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用
主な副作用として、吐き気、下痢、嘔吐、発疹、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避け保管してください。
500mL瓶を開封後は密栓し冷所に保管してください。
分包品は服用直前まで開封せず、服用後の残液は保管しないで廃棄してください。
保管条件によって多少色調に変化がみられることがありますが、薬の効果・品質には影響はありません。


この薬を調べた人は他にこんな薬を調べています
アデホスコーワ顆粒10% 興和株式会社
メチコバール錠 500μg エーザイ株式会社
メリスロン錠6mg エーザイ株式会社
メニレット70%ゼリー30g エルメッド エーザイ株式会社
セファドール錠25mg 日本新薬株式会社
 

内服薬1

 投稿者:医療センター患者  投稿日:2009年12月22日(火)01時05分24秒
  アデホスコーワ

商品名
アデホスコーワ

メーカー
興和

保険薬価
10% 1g 30.70円
20mg 1錠 6.40円
60mg 1錠 12.40円

海外評価 0.5点

1日量
120~180mg3分服

分類
分類不能の代謝性薬剤>アデノシン3リン酸>アデノシン3リン酸

処方目的・適応

頭部外傷後遺症に伴う諸症状の改善/心不全/調節性眼精疲労における調節機能の安定化/消化管における機能低下がみられる慢性胃炎
[アデホス顆粒,トリノシンGのみ]メニエール病や内耳障害にもとづくめまい

解説

アデノシン3リン酸は「ATP」と呼ぶほうがわかる人が多いほどで,組織内における高エネルギー源としてよく知られています。内服した場合に期待通りの効果が出るかというと,はなはだ疑わしいといえます。
日本的な薬の典型で,もちろん英米ではアデノシン3リン酸の内服薬はありません。

使用上の注意 - アデホスコーワ

一般的注意
*アデノシン3リン酸(アデホスコーワ)の添付文書による
(1)〈妊婦→未確立・回避〉〈小児→未確立〉

副作用の注意
その他副作用
(1)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……悪心,食欲不振,胃腸障害,便秘傾向,口内炎/全身拍動感/かゆみ,発疹/頭痛,眠け,気分が落ち着かない/耳鳴り/脱力感


他の薬剤使用時の注意
(1)本剤との併用で作用が強まる薬剤……ジピリダモールなどのアデノシン増強剤

20091218処方
 

内服薬2

 投稿者:医療センター患者  投稿日:2009年12月22日(火)01時03分35秒
  メチコバール

商品名
メチコバール

メーカー
エーザイ

保険薬価
0.1%500mg 1包 30.50円
0.25mg 1錠 15.30円
0.5mg 1錠 23.80円

海外評価 0点

1日量
1,500μg3分服 3~6錠(カプセル)3分服

分類
水溶性ビタミン>ビタミンB12>ビタミンB12製剤〔メコバラミン〕

処方目的・適応

[酢酸ヒドロキソコバラミン,コバマミドの適応症](1)ビタミンB12欠乏症/(2)ビタミンB12の需要が増大し,食事からの摂取が不十分な場合→消耗性疾患,甲状腺機能亢進症,妊産婦,授乳婦など/(3)巨赤芽球性貧血/(4)広節裂頭条虫症/(5)悪性貧血に伴う神経障害/(6)吸収不全症候群(スプルーなど)/(7)以下の疾患のうちビタミンB12の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合→栄養性・妊娠性貧血,胃切除後の貧血,肝機能障害に伴う貧血,放射線による白血球減少症,神経痛,末梢神経炎,末梢神経麻痺,筋肉痛・関節痛,中枢神経障害(脊髄炎,変性疾患など)
[メコバラミンの適応症]末梢性神経障害

解説

上記の酢酸ヒドロキソコバラミン,コバマミドの処方目的(適応症)のうち,(7)は再評価で「効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきではない」とのコメントがついています。
メコバラミンの適応症は末梢性神経障害のみですが,同様のコメントがついています。

使用上の注意 - メチコバール

一般的注意
*メコバラミン(メチコバール)の添付文書による
(1)長期大量服用……水銀やその化合物を取り扱う職業に従事している人は,長期にわたって大量に服用しないようにしてください。

副作用の注意
その他副作用
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……食欲不振,悪心・嘔吐,下痢

20091218処方
 

内服薬3

 投稿者:医療センター患者  投稿日:2009年12月22日(火)01時01分38秒
  ムコスタ

商品名
ムコスタ

メーカー
大塚

1日量 300mg3分服

分類
消化性潰瘍治療薬>ベンズアミド系胃潰瘍治療薬>レバミピドを含む製剤


処方目的・適応
胃潰瘍,胃炎
[リンゴ酸クレボプリドのみ]胃潰瘍

解説
胃粘膜における血液の流れを増し,胃潰瘍部分の粘膜の修復が主な作用と考えられています。
なお,レバミピド(商品名ムコスタ)はベンズアミド系とは構造的に異なり,後述の副作用のうち,眠け,いらいら感,不眠,ふらつき感などの精神神経系症状は報告されていません。

使用上の注意
一般的注意
*レバミピド(ムコスタ)の添付文書による
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)その他……
・〈妊婦→未確立・有益のみ〉〈授乳婦→回避・授乳中止〉〈小児→未確立〉

副作用の注意
重大な副作用
(1)ショック,アナフィラキシー様症状がおこることがあります。
(2)白血球減少,血小板減少がおこることがあります。
(3)AST・ALT・γ-GTP,AL-Pの上昇などを伴う肝機能障害,黄疸がおこることがあります。
(4)[リンゴ酸クレボプリド]ふるえ,よだれ,口のまわりの不随意運動,頸部の筋肉硬直などを示す錐体外路症状がおこることがあります。

その他副作用
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,薬疹様湿疹,じん麻疹など)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……AST・ALT・γ-GTP・AL-P上昇
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……しびれ,めまい,眠け/便秘,腹部膨満感,下痢,吐きけ・嘔吐,胸やけ,腹痛,げっぷ,味覚異常,口渇/白血球・血小板減少/月経異常,BUN上昇,むくみ,咽頭部異物感,乳腺腫脹,乳房痛,女性化乳房,乳汁分泌誘発,動悸,発熱,顔面潮紅,舌のしびれ,せき,息苦しい,脱毛
 

内服薬4

 投稿者:医療センター患者  投稿日:2009年12月22日(火)00時59分59秒
  イソバイド

製品名
イソバイド

製薬会社名
興和

分類
処方薬

一般名
イソソルビド液

識別コード
包装:@001
本体:-

形状
シロップ

規格単位
70%1mL

薬価
6.40

種別
浸透圧利尿剤

主な作用
浸透作用によって利尿作用,上昇した脳圧,緑内障における眼圧を下げるのに効果があります。
それと関連してメニエール病にも効きます。

副作用など
吐き気,頭痛などを起こすことがあります。

用い方と注意
1日分を2~3回に分服します。
必要に応じて,量は加減したり,冷水で2倍に希釈して用います。
 

点眼液

 投稿者:眼科患者(ものもらい)  投稿日:2009年11月11日(水)09時04分46秒
  ガチフロ点眼液
商品名 ガチフロ点眼液
メーカー 千寿=武田

分類 眼科用薬>眼科用抗生物質・抗菌薬>ガチフロキサシン水和物

処方目的・適応
感受性菌による眼瞼炎,涙のう炎,麦粒腫,結膜炎,瞼板腺炎,角膜炎(角膜潰瘍を含む)など

使用上の注意 - ガチフロ点眼液
一般的注意
*レボフロキサシン(クラビット点眼液)の添付文書による
■一般的注意■
(1)使用してはいけない場合……本剤の成分またはオフロキサシン・キノロン系抗菌薬に対するアレルギーの前歴
(2)その他……
・〈妊婦→未確立・有益のみ〉,

副作用の注意
重大な副作用
●重大な副作用●
[レボフロキサシン]
(1)ショック,アナフィラキシー様症状(紅斑,発疹,呼吸困難,血圧低下,まぶたのむくみなど)が現れることがあります。
[コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム・クロラムフェニコール複合剤]
(2)クロラムフェニコール点眼薬の長期使用後,骨髄形成不全が認められたとの報告があるので,長期連用はしないでください。
 

内服薬

 投稿者:眼科患者(ものもらい)  投稿日:2009年11月11日(水)09時01分23秒
  パンスポリンT

商品名 パンスポリンT
メーカー 武田

分類 セフェム系薬剤>セフェム系抗生物質>セフェム系抗生物質〔塩酸セフォチアムヘキセチル〕

処方目的・適応
[セフカペンピボキシル塩酸塩の適応症]
表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症リンパ管・リンパ節炎,慢性膿皮症/外傷・熱傷・手術創などの二次感染,乳腺炎,肛門周囲膿瘍/咽頭・喉頭炎,扁桃炎(扁桃周囲炎,扁桃周囲膿瘍を含む),急性気管支炎,肺炎,慢性呼吸器病変の二次感染/膀胱炎,腎盂腎炎/尿道炎,子宮頸管炎/胆のう炎,胆管炎/バルトリン腺炎,子宮内感染,子宮付属器炎/涙のう炎,麦粒腫,瞼板腺炎/外耳炎,中耳炎,副鼻腔炎/歯周組織炎,歯冠周囲炎,顎炎
〔有効菌種〕
ブドウ球菌属,レンサ球菌属,肺炎球菌,淋菌,モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス,大腸菌,シトロバクター属,クレブシエラ属,エンテロバクター属,セラチア属,プロテウス属,モルガネラ・モルガニー,プロビデンシア属,インフルエンザ菌,ペプトストレプトコッカス属,バクテロイデス属,プレボテラ属(プレボテラ・ビビアを除く),アクネ菌

解説
ペニシリン系薬剤と同様に,細菌の細胞壁合成を阻止することで増殖を防ぐので,比較的安全な抗生物質といえます。
ショックの発生度合も,ペニシリン系薬剤に比較すれば小さいといわれています。
なお,セフチブテン,セフジトレンピボキシル,セフカペンピボキシルは,従来のセフェム系で効果の乏しかったエンテロバクター属やセラチア属の菌種にも抗菌力を示すようになりました。

使用上の注意 - パンスポリンT
一般的注意
*セフカペンピボキシル塩酸塩(フロモックス),セフジニル(セフゾン),セフジトレンピボキシル(メイアクト)の添付文書による
■一般的注意■
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分によるショックの前歴 [セフジトレンピボキシルのみ]牛乳に対するアレルギー
(2)特に慎重に服用すべき場合(原則禁忌,処方医と連絡を絶やさないこと)……本剤の成分またはセフェム系薬剤に対するアレルギーの前歴
(3)慎重に服用すべき場合……ペニシリン系薬剤に対するアレルギーの前歴/本人・両親・兄弟にアレルギー症状(気管支ぜんそく,発疹,じん麻疹など)をおこしやすい体質がある人/高度の腎機能障害/経口摂取の不良な人,非経口栄養の人,全身状態の悪い人/高齢者
(4)便・尿の色……[セフジニル]粉ミルクや経腸栄養剤などの鉄添加製品と併用すると,便が赤色調になることがあります。また,尿が赤色調になることがあります。心配はありませんが,血便・血尿などと区別するために,処方医へ連絡してください。
(5)筋細胞障害……[セフカペンピボキシル塩酸塩]動物実験で,CKの上昇を伴う筋細胞障害(骨格筋の病理組織学的検査)が認められています。
(6)その他……
・〈妊婦→未確立・有益のみ〉〈小児→未確立〉,

副作用の注意
重大な副作用
●重大な副作用●
(1)ショック,アナフィラキシー様症状(不快感,口内異常感,めまい,便意,耳鳴り,発汗,呼吸困難など)がおこることがあります。
(2)急性腎不全などの重い腎疾患がおこることがあります。
(3)皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死症(ライエル症候群),紅皮症(剥脱(はくだつ)性皮膚炎)がおこることがあります。
(4)腹痛,頻回の下痢,血便などを伴う偽膜性大腸炎,出血性大腸炎がおこることがあります。
(5)無顆粒球症,血小板減少,溶血性貧血がおこることがあります。
(6)発熱,せき,呼吸困難などを伴う間質性肺炎,好酸球性肺炎がおこることがあります。
(7)[セフカペンピボキシル塩酸塩,セフジニル,セフィキシム,セフポドキシムプロキセチル,セフジトレンピボキシル]黄疸や肝機能障害,劇症肝炎が報告されています。
(8)[セフカペンピボキシル塩酸塩]筋肉痛,脱力感,血中・尿中ミオグロビンの上昇(尿が褐色に着色したら注意)を特徴とする横紋筋(おうもんきん)融解症がおこることがあります。

その他副作用
●その他の副作用●
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,じん麻疹,かゆみ,発熱,むくみ,紅斑,発赤,リンパ節の腫れ,関節痛)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……黄疸
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……下痢,軟便,腹痛,胃痛,胃部不快感,悪心,吐きけ,嘔吐,胸やけ,食欲不振,便秘,腹部膨満感/口内炎,ビタミンB群欠乏症状(舌炎,口内炎,食欲不振,神経炎など)/めまい,頭痛,胸部圧迫感,しびれ,倦怠感,眠け,心悸亢進,筋肉痛
(4)検査などでわかる副作用……好酸球増多,顆粒球・血小板減少,貧血(赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット減少)/AST・ALT・AL-P・LDH・γ-GTP上昇/BUN・クレアチニン上昇,タンパク尿,血尿/カンジダ症/ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症,出血傾向など)/CK上昇,アルドラーゼ上昇


他の薬剤使用時の注意
●他の薬剤使用時の注意●
(1)本剤との併用で作用が強まる薬剤……[セフィキシム,セフジニル]ワルファリンカリウム
(2)本剤と間隔をあけて服用すべき薬剤……[セフジニル](1)鉄剤→本剤の吸収が10分の1にまで低下するので,少なくとも3時間は間隔をあけてください。(2)制酸剤(アルミニウム・マグネシウム含有→本剤の吸収が低下するので,2時間は間隔をあけてください。
 

内服薬

 投稿者:眼科患者(ものもらい)  投稿日:2009年11月11日(水)08時54分56秒
  ダーゼン

商品名 ダーゼン
メーカー 武田

分類 抗炎症薬>セラペプターゼ>微生物起原の消炎酵素薬を含む製剤〔セラペプターゼ〕

処方目的・適応
手術後・外傷後,慢性副鼻腔炎,乳汁うっ滞などの腫れの緩解/気管支炎・肺結核・気管支ぜんそくの喀痰(かくたん)喀出困難/麻酔後の喀痰喀出困難

解説
微生物起原の消炎酵素薬には,セラペプターゼのほかにプロナーゼ,セアプローゼS,モンサントエンザイム,連鎖球菌産生キナーゼ,プロクターゼなどがあります。
使用目的,薬の働き方は,塩化リゾチームと大差ありません。
また,塩化リゾチームに対する再評価の「意見」は,これらの消炎剤にあてはまります。
最近,薬局などで売られているかぜ薬のなかに,セラペプターゼを配合しているものがあります。
セラチオペプチダーゼは,セラペプターゼの旧名です。

使用上の注意 - ダーゼン
一般的注意
*セラペプターゼ(ダーゼン)の添付文書による
■一般的注意■
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……薬物アレルギーの前歴/血液凝固異常/重い肝機能障害・腎機能障害

副作用の注意
重大な副作用
●重大な副作用●
(1)皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)がおこることがあります。
(2)発熱,せき,呼吸困難などを伴う間質性肺炎,PIE症候群がおこることがあります。
(3)ショック,アナフィラキシー様症状(めまい,便意,耳鳴り,発汗,全身紅潮,チアノーゼ,呼吸困難など)がおこることがあります。
(4)AST・ALTなどの上昇を伴う肝機能障害,黄疸がおこることがあります。
その他副作用
●その他の副作用●
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,発赤)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……食欲不振,胃部不快感,悪心・嘔吐,下痢/鼻出血・血痰などの出血傾向

他の薬剤使用時の注意
●他の薬剤使用時の注意●
(1)本剤との併用で作用が強まる薬剤……抗凝血薬
 

内服薬

 投稿者:胃腸科・肛門科患者  投稿日:2009年 5月 9日(土)20時33分7秒
  サーカネッテン錠

成分(一般名):サーカネッテン(製)
製品例:サーカネッテン ・・その他製品&薬価比較
区分:痔疾用剤/配合剤/内服痔疾患治療剤

概説
痔のお薬です。痛みやカユミ、腫れや出血などをやわらげます。

作用
痔核(いぼ痔)は、肛門を締めている所が腫れて大きくなった状態です。ひどくなると、出血したり、痔核が外に出る脱肛を起こします。
このお薬には、数種類の有効成分が配合されています。痔核のうっ血状態を改善して腫れをひく“パラフレボン”、便通をよくする“センナ”、“イオウ”、“酒石酸水素カリウム”などです。これらがいっしょに作用することで、効果が強まります。

注意
【使用にあたり】
指示どおりに正しくお飲みください。ふつう、1日3回毎食後に飲みます。
【食生活】
痔の治療や予防には、食生活の改善が欠かせません。便通を整え、肛門やその周辺を清潔にたもちましょう。

効能
痔核の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解。

用法
通常成人1回2錠を1日3回経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。

副作用
副作用はまずありません。人によっては、軽い腹痛を起こしたり、下痢ぎみになることがあります。
腹痛、吐き気、下痢
発疹
 

疼痛時のみ1

 投稿者:胃腸科・肛門科患者  投稿日:2009年 5月 9日(土)20時25分12秒
  ロキソニン錠

成分(一般名):ロキソプロフェンナトリウム
製品例:ロキソニン錠、ロキソニン細粒、オロロックス内服液60mg ・・その他製品&薬価比較
区分:解熱鎮痛消炎剤/プロピオン酸系/鎮痛・抗炎症・解熱剤

概説
腫れや痛みをやわらげ、熱を下げるお薬です。

作用
【働き】
炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえます。熱を下げる作用もあります。ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。
【薬理】
炎症や発熱を引き起こすプロスタグランジン(PG)という物質の生合成を抑制します。プロスタグランジン(PG)の合成酵素「シクロオキシゲナーゼ(COX)」を阻害することによります。

特徴
この薬の仲間は「非ステロイド抗炎症薬(NSAID)」と呼ばれ、いろいろな痛みに広く用いられています。なかでも、このロキソプロフェンは安全性が高く効き目もよいので、一番よく使われています。熱やノドの痛みをともなうカゼにも使います。
化学構造的には、プロピオン酸系に分類されます。解熱、鎮痛、消炎作用を均等にもち、比較的副作用の少ない系統です。
体の中に入ってから活性化し効力を発揮するプロドラッグです。胃腸の副作用が軽減されています。

注意
【診察で】
胃腸の悪い人、腎臓や肝臓の悪い人、そのほか持病のある人は医師に伝えておきましょう。病気によっては症状を悪化させるおそれがあります。
喘息やアレルギーのある人も医師に報告しておいてください。
妊娠中の人は、医師にお伝えください。
【注意する人】
鎮痛薬や解熱薬で喘息を起こしたことのある人は飲んではいけません(アスピリン喘息の人)。胃潰瘍など消化性潰瘍のある人も基本的には避けます(特別な胃薬と併用して用いることがあります)。そのほか、血液の病気、肝臓病、腎臓病、心臓病、喘息などの人も病状により使用できない場合があります。副作用のでやすい高齢の人も慎重に用います。
適さないケース..アスピリン喘息、消化性潰瘍のある人、重い血液の病気、重い肝臓病、重い腎臓病、重い心臓病(心不全)、妊娠末期の人など。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
市販薬も含め、他の薬との飲み合わせに注意が必要です。抗凝血薬のワルファリン、リウマチの薬のメトトレキサート(リウマトレックス)、気分安定薬のリチウム(リーマス)、キノロン系抗菌薬、糖尿病の薬、チアジド系利尿薬など多くの薬と相互作用を起こす可能性があります。服用中の薬は忘れずに医師に報告しておきましょう。
飲酒は控えめにしてください。多量のアルコールは、胃や肝臓の副作用をでやすくします。
【使用にあたり】
食後すぐに多めの水(コップ1杯)でお飲みください。頓服の場合も、できるだけ食後にあわせて飲んだほうがよいでしょう。もし、空腹時に飲む場合は、軽食をとるか牛乳で飲めば、胃の負担が軽くてすみます。
カゼでは頓服が原則です。頓服の指示がある場合は、症状のひどいときだけ使用してください。よくなってきたら、早めに中止したほがよいでしょう。
肩こりや腰痛、外傷などで使用している場合、漫然と続けず、痛みの程度により、減量や中止を考慮する必要があります。症状がよくなったら、継続の可否についても医師とよく相談してみてください。リウマチなど慢性的な炎症疾患は別として、鎮痛薬の安易な長期服用は好ましくありません。
慢性関節リウマチでは、よい効果がでるまでに2~4週間くらいかかることがあります。指示された期間続けるようにしてください。
【妊娠授乳】
妊娠中はできるだけ控えます。どうしても必要な場合は、必要最小限の範囲で用います。妊娠末期の長期連用は避けなければなりません。
【その他】
胃の副作用を予防するのに、胃腸薬が処方されることがあります。
他の人、とくに子供には代用しないでください。
カゼなど感染症による発熱やノドの腫れは、ばい菌を殺菌駆除するための自然な防御システムです。これを薬で無理に抑えれば、かえって病気そのものの治りを遅らせてしまうことさえあります。とくにインフルエンザなどウイルス性の病気では、むやみに熱を下げればよいというものではありません。

効能
【効能A】
次の疾患並びに症状の消炎・鎮痛//関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、歯痛
手術後、外傷後並びに抜歯後の鎮痛・消炎
【効能B】
次の疾患の解熱・鎮痛//急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)

用法
【効能A】
通常、成人はロキソプロフェンナトリウム(無水物として)1回60mg、1日3回経口服用する。頓用の場合は、1回60~120mgを経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。また、空腹時の服用は避けさせることが望ましい。
【効能B】
通常、成人はロキソプロフェンナトリウム(無水物として)1回60mgを頓用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、原則として1日2回までとし、1日最大180mgを限度とする。また、空腹時の服用は避けさせることが望ましい。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。

副作用
もっとも多い副作用は胃腸症状です。重症化することはまれですが、胃潰瘍など消化性潰瘍にも念のため注意が必要です。とくに高齢の人、あるいは服用が長期になるときは気をつけてください。
人によっては発疹ができたり、喘息発作を起こすおそれがあります。アレルギー体質の人や、もともと喘息のある人は注意してください。
そのほか、腎臓や肝臓の働きが悪くなってくることがあります。リウマチなどで長期に服用する場合は、定期的に肝機能や腎臓の検査、また胃の検診を受けるとよいでしょう。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
消化性潰瘍・胃腸出血..胃痛、腹痛、下血(血液便、黒いタール状の便)、吐血(コーヒー色のものを吐く)。
腎臓の重い症状..発熱、発疹、だるい、吐き気、むくみ、尿の濁り、血尿、頻尿、尿が少ない・出ない、側腹部痛、腰痛。
肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。
重い皮膚症状..高熱、ひどい発疹・発赤、唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血。
喘息発作の誘発..咳き込む、ゼーゼー・ヒューヒュー息をする、息苦しい。
心不全..息苦しい、胸が苦しい、疲れやすい、むくみ、体重増加。
ショック、アナフィラキシー様症状..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。
無菌性髄膜炎..発熱、頭痛、吐き気、吐く、首の硬直、意識がうすれる
【その他】
胃痛・腹痛、吐き気、吐く、食欲不振、口内炎。
発疹、じんま疹。
むくみ、肝臓や腎臓の働きが落ちる。
 

疼痛時のみ2

 投稿者:胃腸科・肛門科患者  投稿日:2009年 5月 9日(土)20時16分35秒
  セルベックスカプセル

成分(一般名):テプレノン
製品例:セルベックスカプセル50mg、セルベックス細粒10% ・・その他製品&薬価比較
区分:消化性潰瘍用剤/その他/胃炎・胃潰瘍治療剤

概説
胃の粘膜を丈夫にするお薬です。胃炎や胃潰瘍の治療に用います。

作用
【働き】
胃の粘膜が弱ると、胃酸の刺激で、胃炎や胃潰瘍(胃粘膜の傷)を起こしやすくなります。
このお薬は、胃の粘膜を丈夫にします。そして、胃酸に対する抵抗力を高め、胃炎や胃潰瘍の治りをよくします。また、鎮痛薬など他の薬による胃の荒れを予防します。
【薬理】
胃を守る粘液を増やしたり、胃粘膜の血流をよくすることで、胃酸に対する防御機能を高めます。傷ついた組織の修復を助ける作用もあります。

特徴
胃酸に対する「防御因子増強薬」です。強い作用があるとはいえませんが、副作用はほとんどありません。
胃炎や胃潰瘍の治療に広く用いられています。鎮痛薬など他の薬による胃の荒れを予防する目的で、いっしょに処方されることもよくあります。

注意
【診察で】
持病のある人や、服用中の薬は医師に伝えておきましょう。
【使用にあたり】
指示どおりにお飲みください。ふつう、1日3回毎食後に飲みます。他の薬と併用することも多いです。

効能
胃潰瘍
次の疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善//急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期

用法
カプセル50mg..通常成人、3カプセル(テプレノンとして150mg)を1日3回に分けて食後に経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
細粒10%..通常成人、細粒1.5g(テプレノンとして150mg)を1日3回に分けて食後に経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。

副作用
安全性の高いお薬です。副作用はまずありません。まれに、肝機能値に異常があらわれたりします。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
【その他】
肝機能値の異常
 

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