teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


怪邪詳細

 投稿者:弥他烏  投稿日:2008年 8月10日(日)23時06分53秒
編集済
  □怪邪(カイジャ)と呼ばれるモノについて□
・遥か昔から自然の中に存在し、人間と共存してきた鬼や妖魔などの怪し(アヤカシ)や、精霊、神霊の霊魂などを示す、”神塔・大和”内での呼び名。

・怪邪は霊感があるから見れる、触れるというモノではなく、基本的に一般人の方からの接触はできない。唯一、弐申から”施し”を与えられた者だけが怪邪の姿を捉え、触れる事が出来る。非科学的な現象が起こっているのは大方怪邪の方が意図的に手を出し、それを体感した人々の証言であり、痕跡はあっても原因は解明されてはいない。

・通常、怪邪は一般人には見えないが、中には怪邪自身が姿を見せている事はある。また、稀に一般人の中にも怪邪の姿を見る事が出来る者もいるが、見えるだけで会話や触れる事はできない。

・姿形はそれぞれ。種類ごとで同じということはなく、人型、獣型、玉型…etcとその分別も様々。

・怪邪には危険度があり、1~5の5段階に分かれている。数が大きくなるほど危険度も増す。ちなみに、1~2は「安全圏」、3は「注意」、4~5は「危険」。



□怪邪の種類について□
・全てが明らかになっている訳ではないが、現段階で”神塔・大和”が入手したデータは以下の通り。

◇神霊(シンレイ)---------------------------------------------------------------------------------------------
・神の霊徳。天災などは神霊の怒りや悲しみによると言われている。

・過去の遭遇暦は少なく、大半の天災時以外では姿を見せる事はない。


◇幽鬼(ユウキ)----------------------------------------------------------------------------------------------
・怪邪の中でも代表的なモノの一つ。いわゆる鬼。頭に牛のような角を最低1本生やし、虎のような牙を持つ。また、人力以上の力を持つ。基本、姿形は一般人には見えない。

・現代では人を襲い、その皮を被って街中を彷徨い、手当たり次第に人を物色しては危害を加える手口が増えている。危害を加えるものが多く、棍棒での攻撃は未だに健在。


◇妖魔(ヨウマ)----------------------------------------------------------------------------------------------
・非人。異様な物体。化け物と呼ばれるもの。ある説では信仰の普遍性が失われて零落した神霊とも言われる。幽霊とは違い、相手は不特定だが場所や時間は特定されている。

・悪戯や危害を加える者から、ただ見守る、居座るだけの者と行動も様々。


◇精霊(セイレイ)---------------------------------------------------------------------------------------------
・万物の根源をなすという不思議な気。精気。また動植物、無生物などの個々に宿っている超自然的な存在。何処にでも存在し、時には周囲のものと共鳴し、姿形を変えるものがある。

・通常は無害。
 
 

”神塔・大和”について

 投稿者:弥他烏  投稿日:2008年 8月10日(日)23時00分20秒
編集済
  □”神塔・大和”とは□
・社会の中で極秘に組織された、対怪邪専門の集団のこと。弐申(ニシン)と呼ばれるモノを筆頭に、総勢数百人からなっている。

・主に”怪邪”と呼ばれる怪し(アヤカシ)の部類の現状調査や好き勝手暴れる彼等と交渉、戦闘をして一般人の安全を確保するのを任務とする。

・組織の人間は特異な能力などを持ち、それぞれ弐申から与えられたネームで呼び合い、活動している。ちなみに職業として就いているのではなく、ボランティアのような存在で普段はそれぞれの職業に就いている。



□”神塔・大和”の組織内階級□
○弐申(ニシン)
・”神塔・大和”の長。特異な力を持ち、他の者に力を与える事が出来る。弐申と名乗る姿形はバスケットボールほどの大きさの光の玉。常に神々しい眩い光を放っている。

・弐申については謎が多く、組織の上位の者でも知らない事が多い。それ故、組織内では様々な声が上がっている。


○弥他烏(ヤタガラス)
・弐申から少し離れた所に待機している烏。人語を話せる。姿形は漆黒の羽毛を持つ標準な大きさで足が3本あり、爪が白くて異様に鋭い。自称、”組織一苦労してる烏”で、最近は羽の質が落ちてきたとブツブツ言っている姿が目撃される。

・組織のご意見処として行動等に対しての助言をするが、口調が軽いためにどこか信憑性に欠ける。通称は「ヤタ」。


○三堵守(ミカキモリ)
・”神塔・大和”の組織内での人間の最高地位に当たり、護天臣、防天臣、衛天臣の3名からなる。

・怪邪が頻繁に動き出す前は主に組織本部の出入り口である”荒境神社”の三方を守護していたが、この度弐申から、呼び集めた六童の指導及び保護をするようにと指示をされる。突然の事に戸惑いながらも九衆らの上司的立場となる。


○九衆(キュウシュウ)
・この度、三堵守の下につくられた組織内での新しい地位であり、全員が一般人から選び抜かれた者(新人)で構成されている。”神塔・大和”の基本であり重要である役職、攻種、調導者、我域守をそれぞれ3人ずつ、計9名を集結させた。

・この九衆の者達には個々のネームは存在しない。
 

レンタル掲示板
/1